歯医者が教える!やりがちなNG習慣5選
- 2026年5月1日
- 未分類
こんにちは🌟
麻布デンティスト歯科・口腔外科です!
毎日きちんと歯みがきをしているのに、虫歯や歯ぐきのトラブルが起こってしまう…。
その原因は、もしかすると日常の何気ない“習慣”にあるかもしれません。
歯科医院では、患者さまのお口の状態を拝見していると、「実は多くの方が同じようなクセや習慣を持っている」と感じることがあります。
今回は、ついやってしまいがちなNG習慣と、その理由について詳しくご紹介します😌
① 強くゴシゴシ磨く
「しっかり磨かないと汚れが落ちない」と思い、力を入れて磨いている方は少なくありません。
しかし、強すぎるブラッシングは歯の表面(エナメル質)を傷つけたり、歯ぐきを下げてしまう原因になります。
その結果、知覚過敏や見た目の変化につながることもあります。
歯ブラシは軽い力で、小刻みに動かすことがポイントです。
② ダラダラ食べ・飲みをしている
間食の回数が多かったり、甘い飲み物を長時間かけて飲む習慣は、虫歯のリスクを高めます。
お口の中は、飲食をするたびに酸性に傾き、歯が溶けやすい状態になります。
本来は唾液の働きによって中性に戻りますが、ダラダラ食べ続けることでその時間が長くなり、虫歯が進行しやすくなります。
時間を決めてメリハリのある飲食を心がけましょう。
③ フロスを使っていない
歯ブラシだけで落とせる汚れは、全体の約6割程度ともいわれています。
特に歯と歯の間は汚れが残りやすく、虫歯や歯周病の原因になりやすい部分です。
フロスや歯間ブラシを使うことで、歯ブラシでは届かない部分までしっかりケアすることができます。
毎日のケアに取り入れることで、お口の健康状態は大きく変わります。
④ 違和感を放置する
「少ししみるだけ」「たまに違和感がある程度」といった軽い症状を、そのままにしてしまう方も多くいらっしゃいます。
しかし、虫歯や歯周病は初期の段階では強い痛みが出にくく、気づいたときには進行しているケースも少なくありません。
早い段階で治療を行えば、負担も少なく済むことが多いため、気になる症状があれば早めの受診をおすすめします。
⑤ 定期検診に行かない
「痛くなったら歯医者に行く」という方は多いですが、それでは予防としては不十分です。
歯のトラブルは、自覚症状がないまま進行することも多く、気づいたときには治療が必要な状態になっていることもあります。
定期的な検診やクリーニングを受けることで、トラブルの早期発見・予防が可能になります。
結果的に、歯を長く健康に保つことにつながります。
🌿 日常の見直しが大切です
今回ご紹介したNG習慣は、どれも特別なことではなく、日常生活の中で無意識に行ってしまいがちなものです。
しかし、こうした小さな積み重ねが、お口の健康に大きく影響してきます。
「少し意識を変えるだけ」で予防できることも多いため、ぜひできるところから見直してみてください。
💡まとめ
お口の健康を守るためには、毎日のセルフケアと定期的なチェックの両方が大切です。
気になる症状がある方や、ご自身のケア方法に不安がある方は、お気軽にご相談ください。
麻布デンティスト歯科・口腔外科では、患者さま一人ひとりに合ったケア方法のご提案も行っております。
皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
