ちゃんと磨いてるのに虫歯になる人”の共通点!
- 2026年6月27日
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麻布デンティスト歯科・口腔外科です😌
いつもご覧いただきありがとうございます。
「毎日歯磨きしているのに、なぜか虫歯になる…」
そんな経験はありませんか?
実は、“ちゃんと磨いているつもり”でも、虫歯になりやすい人にはいくつか共通点があります。
今回はその原因を分かりやすくご紹介します!!
■ ① 磨く“タイミング”がズレている
食後すぐに磨くことばかり意識していませんか?
実は大切なのは「寝る前のケア」です。
寝ている間は唾液が減り、細菌が増えやすくなります。
👉 夜の歯磨きが適当だと、一気に虫歯リスクが上がります。
■ ② 磨いている“つもり”になっている
時間をかけていても、同じところばかり磨いているケースは多いです。
特に磨き残しが多いのは:
- 奥歯のかみ合わせ
- 歯と歯の間
- 歯と歯ぐきの境目
👉 「磨いてる=汚れが取れている」ではありません。
■ ③ フロス・歯間ブラシを使っていない
歯ブラシだけで落とせる汚れは約6割と言われています。
残りの汚れは歯と歯の間に残ったまま。
👉 ここから虫歯になるケース、かなり多いです。
■ ④ ダラダラ食べ・飲みをしている
甘いものを頻繁に摂っていませんか?
虫歯は「量」より「回数」が重要です。
お口の中が酸性の時間が長いほど、歯は溶けやすくなります。
👉 間食が多い人ほどリスクは上がります。
■ ⑤ 唾液が少ない(乾燥しやすい)
唾液には、汚れを流したり歯を守る働きがあります。
- 口呼吸
- ストレス
- 水分不足
これらがあると、虫歯になりやすい環境に。
■ まとめ
「ちゃんと磨いているのに虫歯になる人」は、
“やり方”や“習慣”に原因があることがほとんどです。
✔ 夜の歯磨きを丁寧に
✔ フロスを使う
✔ 食べる回数を意識する
この3つを見直すだけでも、虫歯リスクは大きく変わります。
気になる方は、磨き方のチェックやクリーニングで
ご自身のお口の状態を一度確認してみるのもおすすめです。
